2009年11月20日

手帳について(9)

どんな手帳にも必ず付いているスケジュール欄が、このノートにはありません。必要がない人はそのままでいいし、使いたい人は別途、専用の用紙を使えばいいと考えているからです。
(情報は1冊のノートにまとめなさい、奥野宣之、Nanaブックス、86ページ)
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手帳は1冊か?複数冊か?
この問題には悩み、試行錯誤した。

そして私は、手帳の機能を極大化するために
フロー手帳ストック手帳の2つを持つことにした。

本音は1冊にまとめたい。
しかし現実の不都合をクリアにするために
補助手帳をつくることにした。

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メインはA6ノートだ。

基本的に何でもここに
書きとめ、貼り付ける。

これはどんどんアーカイブ行きとなり、
流れるように代替わりが頻繁になる。

だから、フロー手帳

しかし、しばしば引っ張り出したい情報は手元にいつも置いておきたい。
また、スケジュール欄が固定した場所にないというのは不都合だ。

そういう情報をまとめて書き溜めておく手帳を
1つ用意した。

それがストック手帳である。

そして、ストック手帳として選んだのが、
モレスキンのウィークリーホリゾンタル・ポケットサイズだ。

いたってシンプル。
無駄がない。
その辺が気に入った。

ということで、
キャンパスノートとモレスキン手帳、
2つの手帳を併用している。

私にとって、この2つは生活のツインエンジンだ。


posted by デデボー at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

手帳について(8)

1冊のノートにまとめるのは、何も携帯性だけの問題ではありません。多くの人は、打合せノートやスケジュール長、メモ帳、ネタ帳、日記帳など、目的に応じたさまざまなノートを分類して使い分けているようです。実はそうした分類こそが継続性を阻害しているのです。
(情報は1冊のノートにまとめなさい、奥野宣之、Nanaブックス、5ページ)
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手帳は1冊か?複数冊か?
これは以前、手帳仲間とも論じたことがある。
意見はかなり割れる。

手帳を使っていると
1冊では不都合なことがいくつも出てきて、
用途別に2冊目、3冊目を考えるようになる。

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しかし、あまり多くなると
持ち運びや管理に支障が出てくる。

そこで、
その辺のちょうど良い妥協点を見つけるのが
個人の力量というか、センスというか、工夫のしどころだ。

私はシンプル・イズ・ベスト
信念としているので、
極力1冊にまとめたい。

しかし、
すべてを1冊で済ませようとすると
ページの消耗が早く、
ノートの代替りが頻繁だ。

10日で1冊が使い終わることもあるので、
どんどんアーカイブ行きになる。

こうなると過去の情報を探し出す時に
多少の手間がかかってしまう。

そこで、私の場合、
フロー手帳ストック手帳
の2冊を採用することにした。

フロー手帳=A6ノート
ストック手帳=モレスキン手帳

この2冊でやっている。


posted by デデボー at 06:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

手帳について(7)

使用後のノートを保存しておくのにも、A6は便利です。文庫サイズなので本棚はもちろん、机の引き出しにも入ります。
(情報は1冊のノートにまとめなさい、奥野宣之、Nanaブックス、39ページ)
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手帳というのはだんだんたまってくる。

私の場合、A6ノートにガンガン書いているから、
3週間〜1か月で1冊が終わる。

それをしっかり保存管理する
必要が出てくる。

大事なことがたくさん書かれた
貴重なデータベースだから、
この保存の仕方にもかなり気を使わなくてはならない。

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A6ノートというのは、
文庫本と同じサイズなので、

100円ショップで売っている
文庫本収納ボックスを使っている。

ひとつのボックスに
15冊くらい収納できる。

その上、ボックス自体が
積み上げられるようになっているので、
コンパクトにしまっておける。

こうやって自分のデータベースが自然とできることは
大きなメリットだ。


posted by デデボー at 08:57| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

手帳について(6)

日記はふつう夜つけるんじゃないの?と疑問に思ったのではないでしょうか。しかし、決して奇をてらって『「朝」日記の奇跡』というタイトルをつけたわけではありません。日記には「朝」つけるメリットが確かにあるのです。
(「朝」日記の奇跡、佐藤伝、日本能率協会マネジメントセンター)
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朝、日記を書くと良いという。
朝日記というやつだ。

朝は昨日と今日の境界線にあるので、
昨日を振り返った「過去日記」
今日のこれからの意気込みを記した「未来日記」
2つを書くことで
今日1日が明確になって出発できる。

私も2年近く朝日記を続けて
その効果を実感している。

ある時、1週間の出張中に
遊び半分で毎朝
マインドマップ日記を書いてみた。

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これが結構ヒット!

朝の数分間、
過去日記と未来日記を
マインドマップで書いてみると

頭の整理、すっきり感、ひらめき、やる気

こういう効果があったのだ。

これは使えると思って継続。

朝からこんなポジティブ脳みそを作れて
とてもトクした気分になる。



posted by デデボー at 05:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

手帳について(5)

とにかく、書くことを億劫にするハードルを低くして、フットワークを軽くしたいのです。
(情報は1冊のノートにまとめなさい、奥野宣之、Nanaブックス、66ページ)
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手帳の相棒といえば、ボールペンだ。
この辺にも手帳マニアはこだわる。

私が決めている条件は2つだ。
1. 多機能ペンである。
 →黒、赤、青、シャープペンがついている。
2. ノック式のペンである。
 →片手で希望の色が出せる。

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そこで、初めは、
ドイツ・ロットリング社の
フォーインワン(5,250円)を使っていた。

ガンメタリックの渋い色で
ずしりと重く、
とても気に入っていた。

しかし、
フランクリンなどの高級手帳には合うものの、
100円ノートにはなんとも不似合いであることに気づいた。

それと、ドイツ製なので、替え芯が200円と高い。
その上、書き味に若干の不満があった。

その後、
試行錯誤を繰り返し、

今では、世界一書きやすいと噂
三菱鉛筆のジェットストリーム・シリーズで、

多機能ペン
ジェットストリーム4&1(1,050円)を
使っている。

書きやすさは・・・
なるほど、クセになる滑らかさ!


posted by デデボー at 23:33| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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