2009年11月25日

手帳について(14)

こうして、過去と未来の時間を記録し、眺めていき、自分の時間に対する理解を深めていくと、「自分は何をしたいのか」「何のために時間を使うのか」が重要であることに気づくと思います。時間管理とは、結局のところ、自分の行動管理であり、目標管理です。
(高速回転仕事術、宇都出雅巳、あさ出版、113ページ)
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手帳とは時間管理であり、
時間管理とは行動管理であり、
行動管理とは目標管理である。

この辺が手帳活用の本質である。
手帳を使って自分の目標に確実に近づけるのだ。

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私は統一教会の信仰を持っているから
聖書を読む。

聖書の初め(旧約聖書、創世記1/3〜4)に次の一節がある。

@神は「光」あれと言われた。
Aすると、光があった。
B神はその光を見て、良しとされた


便宜上、番号をつけた。
神の天地創造を順を追って見ていくと、

@計画、構想を立てる。
A実行、実現する。
B検証、確認する。


これが神様の目標実現までのプロセスだ。
計画→実行→検証

この神の目標実現プロセス
私たちも活用するならば、
手帳が大きな役割を果たすことになる。

手帳は、
目標管理であり、
行動管理であり、
時間管理だ。

目標、構想を手帳に書いて、
日々それを眺める。

それだけで脳は何をすべきか
何が足らないか、何を改善すべきかを
割り出してくれる。


posted by デデボー at 15:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

手帳について(13)

【Moleskinerie モレスキナリー】 モレスキンユーザーが集うコミュニティWebサイト。世界中のユーザーがモレスキンの使い方や画像など、モレスキンの世界を楽しむヒントが投稿されています。あなたのクリエイティビティを世界中のモレスキンコミュニティに発信してみては。
www.moleskinerie.com(英語版) www.moleskinerie.jp(日本語版)

(モレスキンガイド、3ページ)
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モレスキンユーザーのwebサイトがあることを最近知った。
早速、モレスキナリーを見てみた。

その中に紹介されていた
moleskine.comのMSKという機能は興味深い。

MSKは、データを入力するだけで
モレスキンに貼り付けられるPDFファイルを自動的に作成する機能だ。

手帳のカスタマイズには使えそうだ。



MSK作成ページはこちら(英語)
MSKの詳細はこちら

こういうユーザーサイトというのは
思いもよらなかったアイデアが紹介されていることも多いので、
こまめに目を通すようにしている。


posted by デデボー at 08:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

手帳について(12)

成功するか、しないかというのは、自分の夢・願望・目標を紙に書くか書かないか、それだけの違いでしかないんだな。ところが、そんなことはありえない、と思っているから、誰もやらないだけ。
(非常識な成功法則、神田昌典、フォレスト出版、42ページ)
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多くの成功者が、参考にして実践して成果があった
と高く評価する成功本のうちの1つが、
神田昌典氏の「非常識な成功法則」である。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

この中に手帳を愛用するものにとって
見逃せない内容が書いてある。

「成功者が誰にも教えないこと」
という項目の中にある次の一節だ。
唖然。本当に目標が実現しちゃったのである。

いったい、なぜ実現したのか?
その秘訣を、あなただけにこっそり教えよう。

目標は紙に書くと実現する。

もう一度言うよ。
紙に書くと実現する。
そう。紙に書くと実現しちゃうんだ。
こういう話は案外色々な所で耳にする。
しかし、それを本気でやっている人は少ない。
また、やっている人もあまり口に出して言わない。

この理論的根拠は色々と説明されているが、
ひと言でいえば、効果的な脳活用法だ。

実際、自分の手帳に、
今年や今月の目標を毎日書いてみる。
あるいは、その目標を手帳を開いて毎日眺める。

予想以上の効果を実感することになる。
やり続けた人だけが恩恵を感ずる手帳の活用法の1つだ。


posted by デデボー at 00:05| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

手帳について(11)

ちまたでは、外国製のおしゃれなノートや手帳が数多く売られています。自分にとっていちばん使いやすいのはどれかと、いろいろなタイプのものを試した人もいるでしょう。果たしてあなたは理想の一冊を見つけることができたでしょうか。はっきり言えば、あなたにとってもっとも使い勝手のいいノートは、オリジナルのノートなのです。
(情報は1冊のノートにまとめなさい、奥野宣之、Nanaブックス、11ページ)
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A6ノートは自由にアレンジができて
なくなればそこら辺のコンビニで買えるので、
在庫は無尽蔵で切らす心配がなく、何かと使い勝手がよい。

しかし、フォーマルな場で、コクヨノート丸出しでは
ちょっと貧相というか、貧乏臭いという難点がある。

なんかの本では通常ノートと勝負ノートは
分けた方がいいと主張しているものもあった。

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私としては、コクヨA6ノートをフォーマルな場にも持ち出したい。
そこで、何かいい「手帳カバー」はないものかと
以前からずっと意識して探していた。

すると、最近いいものを見つけた。

システム手帳の高級革製バインダーを作っている、
ASHFORDという所から出しているカバーだ。

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牛革製でとても手触りがよい。
黒に白のステッチも感じがよい。

コクヨキャンパスノートが
一気に高級感を漂わすようになった。

自分の気に入るように手帳に手を加えていくのは楽しい。

こうして2年以上使っていたコクヨA6ノートも
ブラックカバーをまとうことによって、
より愛着のあるオリジナルノートに生まれ変わった。


posted by デデボー at 20:57| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

手帳について(10)

伝説の黒いノートブックは、1つのポケットからもう1つのポケットへと移行し、クリエイティブな仕事や現代の発想のお供をするためのいろいろなタイプを揃えて戻ってきました。モレスキンの冒険は続きます。そのあとのことは、まだ白いページがこれから語ってくれることでしょう。
(ある伝説的なノートブックの話、モレスキンの歴史)
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ある日のこと。

知人との会話の中で、
スケジュールを確認するために
モレスキン手帳を開いたら、

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「渋い手帳使っていますね。
・・・モレスキンですか」

と尋ねられた。

・・・むむ、お主、できるな
と思いつつ、
「ご存知ですか」
尋ね返すと、

にやりと笑って
「ええ、私も使っていますから」
という返事。

手帳マニア同士の心が通じ合った瞬間だった。
分かる奴にはわかる、ふふふ。

名づけて、
モレスキン交信!

違いの分かる男同士の
一瞬のアイコンタクトであった。


posted by デデボー at 05:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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