2010年03月29日

朝の時間

ある日、早起きしてみたのです。シーンと静まり返った時間は、とても貴重なものでした。ひとりでコーヒーを入れ、トーストを焼き、ちょっと早い朝食です。なんてゆったりとした優雅な時間なのでしょう。こんな時間が存在するなんて、長い人生の中で初めての発見でした。
(NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法、川本佐奈恵、祥伝社黄金文庫、187ページ)
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朝のけがれてない時間というのは
なんとも気持ちがいい。

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(朝7時、近所のスタバ。地下にあるので暗いけど朝)

統一教会には8日ごとに「敬礼式」というのがある。
朝5時に神様に礼をささげる礼典儀式だ。

この朝5時というのが絶妙な時間だと思う。

4時だと早すぎてまだ夜って感じだ。
6時だともう世間がザワつていて神聖さが損なわれている。

この5時に、神様に敬礼をささげ、
ぶれた心情をピッと天に合わせる。

なにはともあれ、朝という時間帯は、
日々のあわただしい生活の中で

「こんな時間が存在するなんて」と思えるような
特殊空間をつくってくれる。

この朝の澄んだ時間空間を活かさない手はない。

posted by デデボー at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

手帳について(18)

直視して、直視して、直視して、そして妥協なく不合理なものを排すべく、応戦また応戦。されば、読者諸賢、一層の奮励努力あってしかるべし。
(節約の王道、林望、日経プレミアシリーズ、222ページ)
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フランクリン手帳を2年間使って、A6ノートに変えた時、
フランクリンのToDoリストのページが
使えなくなるのは心残りだった。

なんとかA6ノートで活用できないものかと考えに考えた末に、
A6ノートのページをフランクリン・デイリー・リフィルもどき
変える術を編み出した。

名づけて、たて線4本の術!

ページに4本たて線を引くと
フランクリンのToDoリストのページに早変わり。

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フランクリンのページと比べると、
あら、そっくり!

090129_0641~001.jpg

こうしてフランクリン手帳の便利なToDoリストの機能は
A6ノートに継承された。

そして今では、このToDoリストは
モレスキン手帳に移し展開している。

飽くなきカスタマイズ。
手帳活用の楽しいところだ。


posted by デデボー at 09:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

手帳について(17)

・・・その一つひとつの回り道を回って行くときに、いつも自分の頭上に、北極星を見ているということです。つまりそれは、自分が高く掲げた目標のことです。その北極星がちゃんと見えていないと回り道をしているうちに、自分自身、どこへ行ってしまうかわからなくなってしまう。・・・高い目標を掲げたら、漠然としたイメージを持っているだけではなく、具体的な手順を踏んで推し進めていく。そういうことが大事だと思います。
(節約の王道、林望、日経プレミアシリーズ、195-196ページ)
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フランクリン手帳を使っていた時にとても役に立ったのが
デイリー・リフィルの左ページ、いわゆるToDoリストのページだった。

090129_0641~001.jpg

このページはすごい力を発揮して、
この1枚の紙が自分の1日の行動を
ビシッと正してくれるので、その効果に驚く。

ページの左半分がPrioritized Daily Task List という欄で、
優先順位をつけたタスク(やること)を記入し、
進捗状況をチェックできる。

もう半分のAppointment Schedule
1日の固定スケジュールを記入する。

このページを1日に何度も見て、

・やることの確認
・やることの追加
・やったことをチェックして快感
・スキマ時間の発見
・時間の使い方の反省と改善

そんなことを繰り返し行ううちに
自然と時間を有効に使うようになり、
自然と目標に近づいてしまう。

恐るべし、
フランクリン・デイリー・リフィル。


posted by デデボー at 08:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

手帳について(16)

将来というのは漠然と考えているだけではだめで、可能な限り具体的に考えていかないといけません。・・・そして、そういう目標を、毎日努力して一つひとつ達成していく。その結果を一つひとつ積み重ねていく。そうすることで、最終的に目標を成就できるのです。そうやって、五年後、十年後と区切りをつけて、自分自身を追い込んでいかないといけません。「いつかそのうち」と思っていては、何事も実現しないのです。
(節約の王道、林望、日経プレミアシリーズ、193ページ)
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11月も終わりになると来年のことを考え始めるころだ。
ところで、今年の年頭に定めた「目標」は覚えているだろうか。

もうすっかり忘れてしまっているケースは多い。

「目標」というのは意識して努力を重ねても
達成するのが難しいものなのに、

「目標」それ自体を忘れてしまっていたら、
達成はまず絶望的だ。

techo.jpg

この悪循環を克服するのに手帳が役立つ。


この悪循環を断つ手帳活用法

(1)手帳の最初のページに「年間目標」を書きこむ。
(2)月初にその「年間目標」を見ながら「月間目標」を決め書きこむ。
(3)月曜日の朝に「月間目標」を見ながら「週間目標」を決め書きこむ。
(4)毎朝、「週間目標」を見ながら「今日やること」を書き込む。

○毎日やること
(1)絶えず手帳を携帯し、何度も開いて見る。
(2)朝、15分手帳チェックをする。
 ・昨日の「やること」はできていたか。
 ・今日の「やること」は何か。

「目標設定は1%」と言われる。
1日は1440分だから、その約1%の15分を
毎朝、手帳チェックの時間に使う。

目標達成プロセスは、目標→実行→検証の繰り返しである。
この中で難しいのは、目標を実行に移すところだ。
ここの部分を手帳を使ってうまく行動管理する。

目に見えない目標を、
目に見える行動に落とし込むのだ。

メリルリンチの社長さんが言うように
手帳を活用しないで目標を達成しようなんて
「航海図をもたずに世界一周をしようとしているヨットマンと同じだ」。


posted by デデボー at 06:00| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

手帳について(15)

さて、約635万社もある会社ですが、そのうち上場している会社は、たったの3000社ほどです。・・・その大きな企業約3000社の社長さんの中から、アンケート会社が無作為に300社だけ選んでたずねた質問のなかに、つぎのような問いがあったそうです。「日記をつけていますか?」・・・なんと、300人全員が「つけている」という回答だったそうです。
(朝日記の奇跡、佐藤伝、日本能率協会マネジメントセンター、57‐58ページ)
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世界有数の総合金融サービス会社メリルリンチの社長によると、

「この世に日記もつけずに
 自分の夢を実現しようとする人なんているのかね?
 もしいるとしたら、その人は、航海図をもたずに
 世界一周をしようとしているヨットマンと同じだね」


だそうだ。

「朝」日記の奇跡

日記をつけることと、目標を実現することは、
かなり強い相関関係があるようだ。


しかし毎日日記をつけるというのは
容易なことではない。
多くの人が実感していることだろう。

そこで私は4行日記というのを実践している。
これはどこかの本で読んだものだが、出所は忘れてしまった。

簡単で短時間ででき、長続きする日記方法だ。
事実、発見、教訓、宣言の4つを1行ずつ書くのだ。

【事実】○○のイベントで挨拶をした。
【発見】多くの人を前に下手くそな話っぷりだった。
【教訓】スピーチ前には声だし練習・MP3に録音して聞いてみるという入念が準備が必要だ。
【宣言】しっかり準備して魅力的なスピーチをできる人になる。

こんな感じだ。

これをいつも持ち歩いているA6ノートに好きな時に書く。
結構いい習慣だと思っている。


posted by デデボー at 19:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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