2009年08月27日

カブトムシ・ショック!

今朝、起き抜けに妻から衝撃の話を聞いた。
カブトムシの話だ。

我が家にはカブトムシのオスが1匹いる。
名前はカブくんだ。

もともと2匹いたが、
元気だったもう1匹のトムくんは早死にしてしまったので、
カブくん1匹になった。
kabuto.gif
そんなある日、今度はメスのカブトムシ2匹を
知人からもらった。

これはカブくんにいいお嫁さんができたと思って
ありがたくもらって帰った。

そのメスを飼育ケースに入れたのは妻で、
その時の光景に驚いたのだという。

飼育ケースにメス2匹を入れると
カブくんはすぐさま強引に1匹と交尾をして
つづけてもう1匹とも交尾をしたというのだ。

それ以降、3匹仲良くエサのゼリーを
チューチュー吸っているのだそうだ。

えーっ、カブトムシって一夫多妻???

二股をかけているカブくんに
「貞操守れ!」
「カブトの世界に愛の秩序はないのか!」
「神の創造に反する!」
と非難ごうごうだ。

自然界ってその辺はしっかりしていると聞いていたのに・・・。
うちのカブくんは堕落カブト???

種の保存のための
本能的行為なのだろうか。

どういう訳かは分からないが、
我が家で物議を醸すカブトムシのカブくんであった。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑クリックお願いします。m(_ _)m

posted by デデボー at 23:19| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

子供とのデート

私たち夫婦が子供たちと一緒に分かち合っている家族の伝統の一つは、それぞれの子供たちと別個にデートをすることです。例えば、最初の土曜日は、長男と一緒に昼食デート、二週目の土曜日は、二番目の息子とのデートなどです。
(天和堂、文亨進、光言社、167ページ)
-------

子供の記憶に残るのは、
一家団欒の中で愛されたことではなくて、
1対1で愛されたことだそうだ。

そういった意味で
文亨進会長は子供とのデートを勧められる。

両親と子供一人が3人でお出かけをするデートだ。

pafe.jpg

文亨進会長ご夫妻の「子供デート」の決まりは以下の通りだ。

・土曜日をデートの日として空けておく。
・どの日が誰とのデートの日か知らせておく。
・その日に何をするかデートの主人公と一緒に計画を立てる。
・デート時間内の意思決定も原則子供に任せる。
・デート時間内は他の兄弟に関する話はしない。
・このデートの約束は絶対に守る。

何度もこのデートを行うように言われるが、
なかなか実行できないでいる。

そんな中、先日、長男とのデートを決行した。
祝福記念日の妻との食事を
急きょ長男とのデートに切り替えて3人で行ってきた。

次男、三男とは何度かあったが、長男とは初めてだ。

向かう先は電車に乗って、スイーツ屋。

行ったお店にたまたま知り合いがいて、
なんと花火の刺さったジャンボパフェを
サプライズで出してくれた。

糖尿病にかかるんじゃないかというくらい
たくさんスイーツを食べて
ゆっくり会話ができた。

平日のちょっとした時間だったが、
とても楽しく有意義な時間だった。

お父さんとお母さんに愛された思い出として
長男の記憶に残るだろうか。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑クリックお願いします。m(_ _)m

posted by デデボー at 23:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

家族の絆づくり

私たちの国は他国に比べて治安がよく社会的分裂も少ない「安心社会」を築いてきたのは、家族の絆を大切にし、お互いが信頼し合える社会をつくってきたからだ。これは先人から引き継がれた誇るべき伝統と言ってよい。
(月刊ビューポイント2009年8月号、世界日報社、113ページ)
-------

日本は、家族の絆を大切にし、
お互いが信頼し合える社会をつくってきた。
これは日本の誇るべき伝統だという。

私も家族の絆を大切にしようと思い、
この夏、家族5人でキャンプに行ってきた。

s-P8130073.jpg s-P8120012.jpg s-P8130078.jpg

3人の息子たちはテントで寝るのが初めて。
大興奮の日々だった。

狭いテントの中を走り回り、
モノを投げ合い、
真ん中の鉄柱に登り始める。

テントを破壊する勢いだ。

外に出ると広い野原がありサッカーボールは蹴り放題。
森の中を走っていくと長ーいすべり台があり、
近くの神社では鯉にエサをあげられる。

普段にはできない自然体験を満喫だ。

日が暮れるとテントの中は真っ暗。
8時には寝袋で寝る。そして日の出ともに起きる。
この原始的生活がまたいい。

ちょっと環境を変えただけで、
とてもエキサイティングな家族の時間を持つことができた。

・・・しかし、正直、私は疲れた。
朝から晩まで子供の遊び相手だ。
そして行きも帰りも私は運転、その他4人は後ろで爆睡・・・。

まあ、そうは言っても
家族で過ごす時間はたまらなく楽しい。
夏のいい思い出ができたと満足している。

ところで、最近、法律婚や一夫一婦制を否定するかのような
「家族解体論」が一部で語られているという。

家族の絆から得られる喜びや感動の中にこそ、
幸せの原点があると思うのに。

日本の先人が引き継いでくれた家族の絆、信頼し合える社会。
私たちはこれらを何としても守っていかなければいけない。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑クリックお願いします。m(_ _)m

posted by デデボー at 23:40| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

パン作りに挑戦!

わたしは、料理は、段取りを考えるうえで一番いい教材だと思っている。家庭では、料理を十品も作ることは少ないと思うが、五品くらいの料理を同時に作ってみるといい。同じ作業を束ねるだけで、飛躍的に効率が向上することが確認できる。
(ビジネスセンス10倍アップ「土曜日力」の鍛え方、小石雄一、明日香出版社)
-------

土曜日には料理を作ったらいいという。

料理は段取り力を鍛えるのに非常に役立ち、
それがビジネスの効率アップに通じるというのだ。

私は料理がからっきしダメで、ご飯作りは100%妻任せだが、
この本に触発されて、息子も巻き込んで、家でパン作りにチャレンジしてみた。

090214_1324~001.jpg

結果は、ごらんの通り、失敗。(ToT)が〜ん。
塩を入れ過ぎ、イーストが死んでしまった模様。

しかし、めげずに次の土曜日、再チャレンジだ。
すると、その日はなんと、息子が友達3人を連れてきているではないか。

学校で、「パン作りをしたんだ」と言いふらしたら、
「俺もやりたい」「俺もやりたい」となったそうで、
「じゃあいいよ、来いよ」とそのまま連れてきてしまったのだ。

今日も失敗するかも・・・などと
甘えてはいられない状況に追い込まれ、
それどころか、子供相手にパン作りの先生をやる破目に。

冷や汗かきながら、でき上がったのが、これ。

090221_1342~002.jpg

じゃじゃ〜ん。大成功!

子供たちもパンを頬ばって大喜び。
妻が残ったパンをきれいにラッピングしておみやげにと持たせたら、
夜には、お母さんたちからお礼の電話が鳴りやまない。

090221_1430~001.jpg

「たいしたことありませんから、また来てください」なんて、
余裕のありそうなことを偉そうに言って、気分よく1日は終わった。

めでたし、めでたし。

しかし、このパン作り、果たして段取り力の訓練になったのだろうか。
料理というより、近所の子供たちの子守りをしたとしか、どうしても思えない。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑クリックお願いします。m(_ _)m


posted by デデボー at 22:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

自転車がなくなった

NYでは、落書きを消し、歩行者の信号無視や空き缶の投げ捨てなど、軽犯罪の取り締まりを徹底的に続けた結果、犯罪発生件数が急激に減少しました。
(夢をかなえる「そうじ力」、舛田光洋、総合法令、32ページ)
-------

子供の自転車がなくなった。
いつも通りアパート前の駐輪所に止めていたのだが、
先日の朝、突如なくなっていた。

子供の自転車は大人のより高い。
涙、涙のでき事だ。

jitensha2.jpg

以前にも同様に私の自転車が、ある雨上がりの朝、
駐輪所からなくなっていた。
前夜は雨、ちゃんと鍵をかけていたのにだ。

それだけではない。
私の自転車ライトの盗難は、もう2度3度ではすまない。
サドルも抜かれそうになっていたこともある。

こうも頻繁に盗難が続くと
渡る世間は鬼ばかりかと疑心暗鬼になってしまう。

私の住んでいる足立区は
3年連続、都内刑法犯認知件数ワースト1位。
つまり、東京都で1番犯罪が多いのだ。

まさに鬼の多い区だ。
とはいえ、もとは誰も人の子、神の子だ。

犯罪の入り口は
未成年のタバコ、自転車の盗難。
この辺の軽犯罪から始まるという。

アメリカのニューヨーク市では
「ブロークン・ウィンドウ理論」にのっとって、
軽犯罪を徹底的に取り締まることで、
犯罪件数を激減させることに成功したという。

足立区も「ワンチャリ・ツーロック作戦」を展開して
自転車の盗難防止に取り組んでいるようだ。

邪心の芽生えない環境に整えていくことが大事だ。

昨日お巡りさんに聞いたら、
努力の甲斐あって、犯罪の減少数は、都内で一番になっているとか。

いずれ「ワンチャリ・ノーロック」でも
安心して自転車を置いておける足立区になる日を願う。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑クリックお願いします。m(_ _)m

posted by デデボー at 21:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。