2010年03月18日

フランス映画「ヒーロー」

びっくりしましたexclamation×2

フランスで近日上映予定の『ヒーロー』という映画の予告編だそうです。

いったい本物のヒーローは誰なのか。

そのヒーローとは???

下をクリックして見て下さい!!!
http://en.tackfilm.se/?id=1268747647693RA57






・・・






これ、ドッキリ映像だったそうです。が〜ん。

やられました・・・。

しかし、実際にこういう映画のできる日が
そう遠くない未来であることをことを願うばかりだ。


posted by デデボー at 22:36| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

契約の箱

「聖櫃(アーク)」「契約の箱」とは何か?『旧約聖書』の「出エジプト」に、それは初めて登場する。場面は、イスラエル人を率いて出エジプトを果したモーセが、約束の地カナンをめざして流浪をつづけるうちにシナイ山に登り、神の啓示をう受け、十戒が刻まれた粘土板を授かった時である。
(封印された【黒聖書】の真実、並木伸一郎、KKロングセラーズ、172ページ)
-------
日本の四国・剣山にあると言われる「契約の箱」とは何か?
あの有名な「十戒の石板」をもらった後、モーセが神からお告げを受ける。

・アカシヤの材で箱を造らなければならない。
・長さは2キュビト半、幅は1キュビト半、高さは1キュビト半。(1キュビト=50cm)
・純金で内外をおおい、周囲に金の飾り縁を造らなければならない。
・4つの金環を鋳造し、それを箱の四隅の脚、箱の両側面に2つずつ付ける。
・箱を担ぐために、アカシヤ材で棒を作り、それを金で覆い、箱の両側に付けた環に通す。
・棒はその環に通したまま抜かずに置く。

keiyakunohako.jpg

こんな感じだそうだ。

そして、この中には「十戒の書かれた石板」「マナの入った金の壺」「芽を出したアロンの杖」の3つを納めるように指示が出る。この3つが古代イスラエルの三種の神器だ。

これが聖書に出てくるユダヤの秘宝で、歴史上行方不明になっているのだ。
posted by デデボー at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

謎のフルベッキ写真

「フルベッキ写真」は真偽曰くつきの代物であるが、丹念に検証していくと、書き込まれた人名と実在人物が次々と一致する。例えば、岩倉具視とその息子の具定(ともさだ)、具経(ともつね)、佐賀藩士の江副廉蔵、中野健明、大隈重信等々ははっきり本人であることが判明している。驚くべきは、当時のいわゆる開明派にして幕末維新、明治維新の推進勢力となった薩長土肥の主要志士、商人、明治天皇、公家の岩倉具視父子、幕臣の勝海舟まで勢揃いしていることである。・・・
(出典: フルベッキ考
-------
furubekki.png
歴史ブームの昨今、非常に面白い写真の存在を知った。上記の「フルベッキ写真」だ。なんと幕末の大スターが結集して、記念撮影をしているというのだ。色々と謎が多くマユツバものと言われながら、長いこと話題になり続けている写真らしい。この写真の原画は、フルベッキの手を経由して、米国へもたらされ、なんとペンタゴンで保管されているという噂だ。

昔から学研「ムー」という雑誌があるが、あれが大好きな友人がいて、学生時代にはよくあの手の話を聞かされた。そのうち私も「隠された歴史」のファンになっていた。この「フルベッキ写真」を見て、忘れていた「隠された歴史」への好奇心が目を覚ました。ちょっとこの辺の話もこれからブログにアップしていこう。
posted by デデボー at 23:55| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

鬼の「接遇」講師・平林都

「笑顔は声を出さずに歯を出す!」「人と違う挨拶をしよ!」
身につければ一生トクする「接遇」についてみっちり教えて差し上げます!

(接遇道、平林都、大和書房、09/11/20発売予定)
-------

妻から面白い人がいると聞いて
YouTubeを見せてもらった。

見たら、本当に面白い人だった。
鬼の「接遇」講師・平林都





「接遇」とは辞書によれば、
もてなすこと。
接待すること。

平林先生によると、
相手に気持ちよくなってもらうこと。
楽しくなってもらうこと。
絶対的に笑顔で帰ってもらうこと。

一見エレガントな女性に見えるが、
受講者に少しのミスでもあれば、
関西弁で叱責し怒声を浴びせる豹変振りが面白い。

私が会ったらたぶん怒鳴られまくるだろうけど、
こういうちゃきちゃきしたおばさん、
私は好きだ。


posted by デデボー at 14:33| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノは皆さんをゼロの状態に戻す方法なんです。
ホ・オポノポノ講演会ヒュー・レン博士ダイジェスト版_2008年7月11日、YouTube)
-------

先日、面白い話を聞いた。
「ホ・オポノポノ」というやつだ。

iyasi.jpg

私が聞いた話では、
ハワイに精神病の受刑者を収容する病院兼刑務所のような所があって、
そこは隔離病棟は満員で、手足を拘束されている人ばかりで、
職員は襲われることのないように壁を背にして廊下を歩いていたとか。

そこにやってきたのがヒューレン博士。
彼が来てから3ヶ月で隔離病棟に誰もいなくなり、
4年後には患者が誰もいなくなってしまったという。

このミラクルの種明かしは何か。
ヒューレン博士はこの「ホ・オポノポノ」を使ったのだという。

具体的に何をやったのか。
これが実に簡単で気に入った。

患者のカルテを見ながら、4つの言葉を繰り返し唱えたそうだ。

・ごめんなさい。
・許してください。
・愛しています。
・ありがとう。

それだけ。
これだけを繰り返しただけ。
患者には接することなく相手を変えていったという。

どうやら、この方法は相手を変えるのではなく、
自分を変えることが目的らしい。

自分をゼロの状態に戻す方法なのだそうだ。
自分の中の潜在意識を消去する魔法の言葉ともいわれている。

その結果、周りが変わっていく。

宗教でいう
無の境地、幼子の心、明鏡止水。

自分が変われば周りも変わる。

他人と過去は変えられない。
変えられるのは自分と未来だけだ。

自己啓発なんかでよく聞くけど、
この「ホ・オポノポノ」も責任在自する姿勢だ。

責任転嫁、責任回避の多い人間関係の中で、
責任を100%自分のものとする姿勢は
潔く気持ちがいい。

祈りによって世界が変わる。
宗教心にも通ずる興味深い方法だ。


posted by デデボー at 23:00| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。