2015年08月01日

父子の関係、宇宙の根本

そうするうちに、数年にわたる祈祷と真理探求の総決算とも言うべく、それまでどうしても解けなかった疑問について答えを得たのです。それは一瞬の出来事でした。あたかも火の塊が私の体を通り抜けたかのようでした。「神様と私たちは父と子の関係である。それゆえ、神様は人類の苦痛をご覧になって、あのように悲しんでいらっしゃるのだ。」という悟りを得た瞬間、宇宙のあらゆる秘密が解かれました。
(平和を愛する世界人として、文鮮明、88ページ)
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文先生は、神様と人間が父と子の関係であると悟った時に
宇宙のあらゆる秘密が解かれたのだという。

宇宙広しと言えども、
神と人間の親子関係が宇宙の根本であり、
宇宙存在の中心テーマであるというのだ。

中2修講義案.jpg

親とは子供を愛し、尽くし、犠牲になっても、
そこで子供が喜んでくれれば、投入した疲れなど吹っ飛んでしまうもの。

すなわち、親は子供の喜ぶ顔が見たい。
それだけなのだ。

それが神様だという。
神様は人間の喜ぶ顔が見たい一心で、
宇宙を、太陽系を、地球を、海を、山を、川を、動物を、植物を、昆虫を創造した。

広大な宇宙の中で、神様の一番の関心事が人間であり、
メインテーマはここにある。

ところで、原理講論にこんな一文がある。
父母の愛に対して子女が捧げる美を「孝」という。

となれば、人間の行いの中で神への「孝」こそ
この広い宇宙の中で最も聖なる行為となる。


私が神様に孝行を捧げた時に
大創造主・神様が喜びを満喫される様子を想像しながら生活を送る。
これは人間として冥利に尽きる生き方かもしれない。


posted by デデボー at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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