2010年11月24日

断捨離

私が断捨離に行き当たったのは、かれこれ20年前のこと。高野山の宿坊に行った際、必要なモノだけが大切に使われ、掃除が行き届き、スッキリとした修行僧の日常空間を見たのがきっかけでした。非日常のホテルの快適さとは異なる、清々しさ。
(新・片付け術 断捨離、やましたひでこ、マガジンハウス、7ページ)
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面白い掃除の本を見つけた。
最近、かなり話題になっているらしい。

新・片づけ術「断捨離」 [単行本] / やました ひでこ (著); マガジンハウス (刊)

掃除の本と言ったら、
イエローハットの鍵山秀三郎さんの「掃除道」や
舛田光洋さんの「そうじ力」がとても参考になった。

しかし、この本は
掃除のいらない徹底した部屋づくりを
目指しているところが面白い。

モノを見る物差しが「自分」と「今」。

これは、「自分」にとって必要か。
これは、「今」必要か。

この観点でモノを分別していく。
すると、出るわ、出るわ、ゴミの山。

その物差しで何度も何度も
選び抜かれ、厳選され、洗練されたモノだけが
部屋に残る。

そういう居住空間を「自在空間」というそうだ。

早速、私も衣類を断捨離。
1〜2時間で45リットルのごみ袋2つがいっぱいになった。

続いて、書籍を断捨離。
ものの30分で50冊もの本がブックオフ行き決定。

これまだ使えるから、もらったものだから、
でなく、私が使うかどうか。

いつか使うかも、思い出の品だから、
でなく、今使うかどうか。

これを繰り返した暁には
どれだけスッキリとした快適な居住空間ができ上がるか楽しみだ。

まだ我が家には不要、不快、、不適なモノがいっぱいある。

モノは、使ってこそ、
モノは、今、この時に、必要とされているところへ
モノは、あるべきところにあって、美しい。



posted by デデボー at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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