2009年12月23日

M.Yさんへ

M.Yさんに渡して欲しいと北海道の実家に置いてきた手紙の全文
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前略 Yさんから「両親と話し合いをします」という連絡をもらってからもう3か月になります。たくさんの話し合いの時間を持ったことでしょう。9月18日の朝のブログは読みました。

たった1日ではなく、たくさんの時間をご両親と過ごす機会が持てて良かったですね。親思いで有名なYさんには、親子水入らずの生涯忘れることのできない期間になったのではないでしょうか。

○○教室も○○の会も毎月しっかりやっています。Yさんが育ててくれた会ですから、Yさんを思いながら、皆しっかりやっています。○○の会は12月で21回目になります。今月の23日に○○教室と合同で大規模に行う予定です。シンガーソングライターのSさんも毎月来てくれて、今月はいよいよ「○○教室の歌」を発表してもらうことになっています。

12月2日は、Yさんの誕生日を教会の皆で祝いました。もう30歳ですね。30代は結婚、出産、子育てと未知との遭遇の連続です。楽しみですね。Yさんはこの30代をどう送るかお決まりですか。色々な話を聞き、多くの話し合いをして、色々考えたことと思います。ご自身の人生ですから、ご自分で決断するのが正しいと思います。ご両親、ご兄弟とよく相談して下さい。もし私で良ければいつでも相談に乗りますので連絡を下さい。

お世話した後輩たちは、Yさんとの再会を心待ちにしています。どういう形にしろ、方向性が決まったら一度連絡をもらえばと思っています。

寒い冬、お体には気をつけて。God bless you.
草々

平成21年12月16日
N.N

M.Y様

posted by デデボー at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「拉致監禁」問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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