2009年11月28日

手帳について(17)

・・・その一つひとつの回り道を回って行くときに、いつも自分の頭上に、北極星を見ているということです。つまりそれは、自分が高く掲げた目標のことです。その北極星がちゃんと見えていないと回り道をしているうちに、自分自身、どこへ行ってしまうかわからなくなってしまう。・・・高い目標を掲げたら、漠然としたイメージを持っているだけではなく、具体的な手順を踏んで推し進めていく。そういうことが大事だと思います。
(節約の王道、林望、日経プレミアシリーズ、195-196ページ)
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フランクリン手帳を使っていた時にとても役に立ったのが
デイリー・リフィルの左ページ、いわゆるToDoリストのページだった。

090129_0641~001.jpg

このページはすごい力を発揮して、
この1枚の紙が自分の1日の行動を
ビシッと正してくれるので、その効果に驚く。

ページの左半分がPrioritized Daily Task List という欄で、
優先順位をつけたタスク(やること)を記入し、
進捗状況をチェックできる。

もう半分のAppointment Schedule
1日の固定スケジュールを記入する。

このページを1日に何度も見て、

・やることの確認
・やることの追加
・やったことをチェックして快感
・スキマ時間の発見
・時間の使い方の反省と改善

そんなことを繰り返し行ううちに
自然と時間を有効に使うようになり、
自然と目標に近づいてしまう。

恐るべし、
フランクリン・デイリー・リフィル。


posted by デデボー at 08:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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