2009年08月16日

新型クーラーに拍手

シャワーのように降り注ぐ細かい霧−。暑さ対策として、少ないエネルギーで高い冷却効果がある人工の霧を使ったドライミストなどの利用が増えている。
(世界日報8月16日7面、国内経済)
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細かい霧をシャワーのように降り注いで
室内を涼しくする新型クーラーが注目を集めているという。

霧のシャワーなんていうと、ぬらされるのではないかと心配になる。

しかし、ものすごく細かい水滴なので、
体につく前に蒸発してしまい、服や肌はぬれないのだそうだ。

cooler.jpg

その水滴は直径が16マイクロメートル。
人間の髪の毛の太さのさらに3分の1のサイズだ。

どうしてこんなものをまくことで冷房になるのだろうかと
不思議に思うが、その仕組みを知ると驚く。

この小さな水滴が蒸発する時に
熱を1〜3℃奪い、周囲の空気を冷やすのだそうだ。

従来のクーラーに比べ、
気温を約1度下げるのに必要なエネルギーは約20分の1、
二酸化酸素の排出量は約8分の1というから
省エネ効果も抜群だ。

人間の叡智はすごい。
こういう叡智の集積で人類は
現在の地球規模の難局を越えて行けると私は信じている。

このクーラー、現在は関西方面で活躍のご様子だ。
早く、東京でもお目にかかりたい。

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posted by デデボー at 20:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなハイテクなクーラーが・・・
(¬。¬;)
ぷよよ邸は外気をふんだんに取り入れています。
・・・ようは“開けっ放し”♪
文明の力も自然の力も両方ともス☆テ☆キ
Posted by ぷよよ at 2009年08月23日 21:36
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