2009年07月07日

環太平洋圏の守護

文鮮明総裁のメッセージは、神様の観点から出た普遍的な原理に根差したものであるとともに、時代を先取りした予言的な内容に富んでいます。
(世界思想2009.7、世界思想出版、26ページ)
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文先生の世界を見る目は以下の通りである。

・文明の中心は現在、太平洋に来ている。
・太平洋圏の小さな島国が連合を作り環太平洋圏を(特に中国から)守らなければならない。
・そのリーダーシップをとるのは日本である。
・環太平洋圏に安定と平和が定着する時、人類の平和も保障される。

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今年5月22,23日に、北海道で3年に1度の「太平洋・島サミット」が開催されたのを最近知った。
外務省の太平洋・島サミットホームページ

このサミットは、中国に警戒心を強める麻生首相の強い指導力もと行われ、
日本政府は今後3年間で500億円規模の支援を行うことを表明し、
参加17か国は「北海道アイランダーズ宣言」を採択している。

現在、非常に評判の悪い麻生首相であるが、
世界に向けては神の摂理にかなった非常に良いことをやっている。

素晴らしい指導力と決断に心から賛美を送りたい。ぴかぴか(新しい)ぱちぱちぱち。

そして、環太平洋圏を考えるならば、今後、アメリカや韓国との連携も強めていく必要があるはずだ。
世界的長期的視野に立って、世界平和に向けて日本が使命を果していけるよう祈る思いだ。



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posted by デデボー at 10:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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